できるビジネスマンになろう!(前編)
できるビジネスマンとはどのような人だろうか?ここでいうできるビジネスマンとは、会社において成果を出し評価される人、家庭においては彼女や妻に子供に認められ頼りにされる人、プライベートにおいては自分の趣味やこだわりを通してほかの人と気持ちよく過ごせる人のことを言う。そのような人になるにはどうしたらよいか?それがこのサイトが応援していることである。

☆ 会社におけるできるビジネスマン!

会社におけるできるビジネスマンを誤解している人は多い。特に最近は成果主義を採用する会社が増えてきたが、理想と実態で不満や悩みを抱えている人も少なくない。そもそも民主主義を平等な社会と考える時点で間違っている。民主主義とは平等社会ではない。それは社会主義である。民主主義とは競争社会に他ならない。競争社会では競争する他者がおり、そこには善意もあれば悪意もある。たとえ仕事で成果を挙げてもそれが認められるとは限らないのである。つまり、できるビジネスマンは仕事の成果を挙げ、且つそれが会社に認められる人ということである。では、そのようなビジネスマンになる大原則をここでは紹介していこう。

@ 自分を知ろう!
あなたはどんな人間だろうか?どのような能力があり、どのような才能があるだろうか?自分を知るということは、仕事をすることにもっとも重要なステップである。それがわからなければ何を改善し、何をすればいいのか皆目見当もつかないだろう。よく履歴書で得意な分野や趣味などがあまり書かれていない人がいる。そのような人に会うと仕事を条件や待遇だけで考えているのがよくわかる。もしくは自分をうまく表現できない、理解していない人だろう。そのままでは会社という組織においてその人はなかなか評価されない。自分のことを良い点や悪い点も含めて正しく理解することが、できるビジネスマンへの第一歩だ!下記のサイトは、仕事における自分の能力や性格を診断してくれるので、活用するといいだろう!

能力・性格診断自己診断テスト

A 自分にとっての大切な役割を発見しよう!
自分の能力と性格がわかると次に考えるのは目標だ。もちろん目標を決めることは重要でここでも目標を必要だと考えている。しかしその前に重要なことがある。それが役割だ。私たちはさまざまな役割を担っている。どのような社会においても役割を大切にすることが人とよりよい関係を築く上でもっとも重要になる。ここでいう役割というのは、たとえば会社における営業マンという役割、好きな人では恋人という役割、家では息子娘という役割、または夫、妻や父親、母親という役割、人との関係においては友人という役割というようなことだ。自分がだれと、どのような関係にあるかという役割の違いは、自分自身を形作る目標や動機、性格などに大きな影響を与えます。まず自分の役割を理解して、書き出し、優先度をつけることで自分がいま重要だと考えていること、大切にしなければならないことが見えてきます。役割をどのように考えていいかわからない人は、以下のサイトを参考にしてみるといい。

魔法の質問「役割は何?」
生き甲斐、働き甲斐と生涯職業設計「生涯キャリアと役割を参照」

B ノートを準備しよう!
できるビジネスマンにはノートが必要だ!それはシステム手帳のことをいっているのかといえば、そうともいえるし、そうともいえない。私は現在はフランクリンのシステム手帳を使っている。今はとても重宝していて私には必要なものだが、すすめるかといえばちょっと考えさせられる。もしこれまでにこういったものをあまり活用していないのであれば、きっとあなたは使いこなせないだろう。ノートに何を書いていいかがわからないからだ。ただ単にスケジュール管理だけなら、WEBのスケジューラで十分である。ノートは書くためにあるのだから、仕事で上司から言われたこと、自分が覚えておきたいこと、だれかと約束したこと、何か思いついたこと、気づいたことをその時に書く習慣が重要なのだ。私は最初はB6の大学ノートに線を引いてつかった。コストはたったの120円である。当時は十分これで要をなしたと思う。高いお金を出してシステム手帳に手を出すのはそれからでもいいだろう。ノートに線を引くのはうっとしい人は、下記のサイトで既存フォームをプリントアウトして使ってもいい。一応私が使っているフランクリンものせておこう。なんにしての自分なりのノートを準備したら、これまで一緒に考えてきた「自分を知ろう」と「自分にとっての大切な役割」をノートに書いていこう。

システム手帳便利データ/リンク集
フランクリン

C 目標を立てよう!
ついに目標である。あなたの目標はなんだろうか?目標を決める上で、大事なのは自分はどうなりたいかである。これまであなたは自分を知って自分がどんな強さや弱さをもっているのかをしった。またどのような役割を担っており、自分にとってどれが大切な役割か理解したはずだ。その上で自分がどうなりたいかを考えるのが目標を立てる作業である目標には、2つの面が必要である。1つめは、大目標を立てる。たとえば1000万稼げるようになりたい、自分の会社をおこしたい、営業成績でトップになりたい、資格をとってSEになりたいというような感じである。これは大目標である。1年で達成できるものもあれば、数年が必要期間のものもあるだろうが、基本的に達成するまでにそれなりの時間がかかる目標である。2つめは目標を達成するための現在の重点取り組みである。資格の1つを取得するとか、まず10のお客さんから仕事をとってくるとか、1〜3ヶ月以内に達成することを目標としたものである。この2つの目標がなければ、目標は廃れてしまう。先に書き出した役割ごとに優先度の高いものから、大目標と重点目標を書き出していこう!下記のサイトは勉強における目標の立て方と姿勢を紹介したサイトだがなかなか面白いし、核心をついているので参考してみるとよい

まくべん:本気目標の立て方

これで前半編の終了である。今日はここで休憩しよう!
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